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インターン研修

<No.32>関西学院大学2回生 林 政利

 今回、2ヶ月間とかしき事務所にてインターンシップに参加させていただきました。インターンシップでは、本当にいろいろなことを学ぶ機会を与えていただいたと思います。

 実際、とかしき事務所でのインターンを希望し、そして参加しようと思った理由は、自分は将来において民間企業に勤めるつもりであったので、とかしき事務所ではビジネスマナーを教えていただけるとのこともあり、インターンでは社会に出るうえで役立つこと、必要なことが学べたらいいなという非常に単純な理由と、視野を広げるためにも今までの生活では見ることのできなかった世界から社会を見てみたいという考えからでした。

 とかしき事務所でのインターンシップでは、これから社会にでる上で必要になることをたくさん教えてもらったと思います。たとえば、お茶だしの仕方、電話対応、名刺交換の仕方、履歴書の書き方、効果的なプレゼンテーションの仕方など多岐にわたる内容をレクチャーしていただきました。特に履歴書の書き方、効果的なプレゼンテーションの仕方については今まで漠然と履歴書を書いたり、プレゼンをしていた自分にとってはとても役立つことでした。このようにインターンシップに参加する中でいろいろな知識を習得することができました。インターンシップでこれらの実用的なことを学べたことは、自分にとって大きな収穫になりました。

 インターンシップでの一番の収穫は、以前よりも政治に関心を抱くようになったことです。インターンシップの期間中は国会の閉会中であったため、代議士は平日も地元の大阪事務所におられ、インターン中は代議士と共に行動をする機会が多々ありました。そのため代議士の地元での活動の内容がどのようであるかが分かました。一日のスケジュールを見ると、視察や多くのいろいろな場所を訪れて挨拶まわりをしたり、街頭演説など朝から晩まで動き続けている感じがしました。このように政治家が地元に密着してこれほど市民と触れ合っているとは思っていなかったし、正直、政治家がここまで忙しいとは思ってもみませんでした。このように政治家は日々の積み重ねが重要であり、国会で議論するだけでなく、先程でも述べたように地元を回って民意をくみ取っていると思いました。このようにとかしき事務所でインターンシップに参加することにより、政治の一部を垣間見ることができたのはとても良い経験であったと同時に、これからも日本の政治がどうなるのか興味を持って見ていきたいという気持ちを抱きました。

 インタ−ンシップを通してのこれらの経験は今後、自分にとって必ず大きな力になると思います。また、インターン生が成長するために、代議士や秘書の方々がインターンに対する熱い思いで接していただいたのも感じました。お忙しい中であるにも関らず、インターン生を受け入れ、たくさんの学ぶ機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

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