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インターン研修

<No.30>拓殖大学2回生 小林直美

私は、今回、国会議員の渡嘉敷奈緒美議員の元でインターンシップさせて頂きました。インターンシップ先に渡嘉敷奈緒美議員を選んだ理由は大きく分けて2つでした。

 私は将来、希望の職に就き、自分の可能性を追求していきたい、男性と肩を並べてバリバリ働きたい、と考えていたので、渡嘉敷議員が資生堂で働いてらっしゃって、政治家に転向され、活躍なさっている姿にとても惹かれたのです。渡嘉敷議員はまさに私の憧れる女性像そのものでした。そのバイタリティーの秘訣を、極意を知りたいと思いました。また、もう1つが、私は政治家という固い肩書きの方と接するのに多少尻ごみをしていたので、プロフィールに掲載されていた渡嘉敷議員の笑顔の写真に「きっと優しい方に違いない」と親近感を感じたということもありました。

 そして2ヶ月間渡嘉敷議員の元で勉強させて頂いたわけですが、実際の渡嘉敷議員は、とてもアクティブな方で、私が描いていたような生易しいものではなく、いい意味で、はっきりとものを言う方でした。このインターンシップを通して、私は渡嘉敷議員の人間性に傾倒されたと言っても過言ではありません。あるテーマを渡嘉敷議員とディスカッションしたら、議員は知識・経験が豊富な方なので容易に論破されてしまうが、私たちの問いに真摯に向き合い答えてくれる、そういった懐の深い方だと思いました。先生は部会や諸活動でスケジュールが埋め尽くされていて、お会いできる時間は限られていましたが、お忙しい中でも私たちインターンシップ生の声に耳を傾けてくださいました。<

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 主なインターンシップ活動としては、議員会館内の事務所での委員会等の資料の整理、議員の元に送られるイベントへの参加、議会の傍聴などでした。

 このインターンシップで一番の収穫と言えるのが、自分のウィークポイントを知ることが出来たことです。渡嘉敷議員はプレゼンテーションのプロでした。政治家が選挙というシステムに基づき選出される以上、どれだけ多くの票を獲得できるかが課題となります。もちろん、組織としての後ろ盾がある政治家も多いでしょう。しかし、国民に自分を印象付け、投票を得るにはどれだけ自分を示せるか、つまりプレゼンテーションが絶対条件です。渡嘉敷議員には説得力があります。私は遠く及びません。私ももっと人を引き込むようなプレゼンテーションが出来るように精進したいです。

 また、いい仲間たちに出会えたのも大きな収穫でした。みんなで様々な議論をし、話し合いました。政治に限らず異なる考えを持つ人と出会えたことはすばらしいことでした。

 このインターンシップを経験して、自分の考え方や価値観、行動の仕方、目標達成のためのスタンス、など様々なことを意識改革することが出来ました。

 これからこの経験を無駄にすることなく、がんばりたいと思います。

 最後になりましたが、このような機会を与えて下さった、ドットジェイピーさんに感謝しています。ありがとうございました。また、あたたかくインターンシップを迎えてくださった渡嘉敷議員始めとする渡嘉敷奈緒美事務所のスタッフの方、大変お世話になりました。

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