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インターン研修 原祐輔

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<No.25>立命館大学法学部法学科1回生 原祐輔

私が代議士の事務所でインターンを始めたのは二十歳になるにあたって選挙権を得ることになるのに、政治の世界を何も知らずただ何となく選挙に行くのが嫌だったからです。

 しかし政治というものを肌で感じるという事だけでなく大学で学ぶ事の出来ない事を学び、経験し最高の春休みを過ごすことが出来ました。代議士や秘書の方々には本当に感謝しています。

   今回のインターンは『出会い』と『学び』の二つに大きく分ける事が出来ます。
1. 出会い
 インターンにおいて本当にたくさんの普段では絶対に交流することが出来ない方々に会う事が出来ました。
 東京の事務所で数日間お世話になった時には、国会議事堂や議員会館の中で、テレビで見ない日はないような有名議員、逆にそれを撮影しているマスコミの方達を見ることが出来、そのあまりに日常からかけ離れた光景に自分はそこに存在していなくてテレビを通してそれを見ているような不思議な気分になりました。
 地元においては大阪府会議員の議員、吹田と摂津の市会議員の方々を尋ねてお話をする機会が何度もあり、議員さんと一緒に男女共同参画について考える機会があるなど大変勉強になりました。代議士の随行では、地元の方々が行っている日々の様々な活動を見に行き、温かい人の優しさに触れることが出来嬉しかったのと同時に国会議員の活動が意外にも地元密着で、地元をとても大事にしてらっしゃる事は驚きでした。

 2.学び
 インターンの期間中は様々な課題が出ました。千里ニュータウンについてのプレゼン、自分をアピールする事の出来る履歴書を書く、街宣車の上からの演説をした際には、口頭で言いたいことを伝えるにはどのようにしたらよいかなどです。これらをする際には、お忙しいにもかかわらず代議士がレクチャーをしてくださり、毎回の添削など、私たちが自分の力で良いものを作る事が出来るように導いてくださいました。実際、代議士がしてくださる話はすべてが論理的に構成されていて、要点がわかりやすくなっているのでレクチャーされた方法はとても効果的な事が伝わってきました。

 最後に、得たものではなく変えてくれたものとして、代議士がおっしゃった、全員がhappyになるように考えて行動するという言葉があります。これを実行するのは相当大変です。しかし、それをしてきたから今の代議士があるのだと思います。この言葉はしっかり胸に刻みます。

 代議士や事務所の方々には感謝する事が多すぎてなんと言って良いのか分からないのですが、2ヶ月間本当にお世話になりました。今回のインターンで学んだことすべてをフル活用し、大学生活残り3年そして社会人と精一杯考えて生きていきます。

 ありがとうございました!!!