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インターン研修 福島弘貴

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<No.24>立命館大学産業社会学部産業社会学科2回生 福島弘貴

私はこの2ヶ月間の議員インターンシップ活動を通して、何事においても分析そして戦略作りが非常に重要であるということを学びました。

 渡嘉敷奈緒美事務所での活動は、自治会長の訪問、看板設置、名刺の整理、党大会の出席、国会見学、委員会の傍聴など様々で、普段なかなかできない素晴らしい経験をさせていただきました。また、新聞のコピーのとり方やお客様へのお茶の出し方など、非常に細かい気遣いや礼儀も教えていただきました。

 その中でも特に印象に残っているのは千里ニュータウンに関するプレゼンテーションと街頭演説です。

 千里ニュータウンに関するプレゼンでは、パワーポイントを使った効果的なプレゼンを勉強させていただきました。自分自身パワーポイントを使ったプレゼンはしたことがありませんでしたが、プレゼンをする相手がどういう立場の人で、何を求めているのかという分析をすること。そして、その分析結果を参考にしてどういうプレゼンがいいのかという戦略を立てる。この工程が非常に大事であると感じました。

 街頭演説も同様のことがいえます。まず、どの時間帯に、誰に対して、何の目的で行うのかという徹底的な分析をする。そして、それを成功させるためにはどのようなことが必要であるのかを考え、戦略を立てる。

 つまり、何事においても、まず相手を徹底的に追及する(分析)。そして、その人たちに自分がやりたいこと、伝えたいことを成功させるために戦略を考える(戦略)。このことが、とても重要であると思います。

 また、インターンにより自分自身の進路を決める大きなきっかけとなりました。もともと、民間企業で働くか、公務員として働くか非常に迷っていました。しかし、市民国民のために働く代議士を見てて、そして吹田市役所の方のお話をうかがうことによって、公務員として生きていこうと考えるようになりました。市役所、国家公務員、国税専門館などの職種を見定め、これからは自分の夢に向かって突き進みたいと思います。そして、この世の中にはまだまだ自分の知らない世界が多々あると思います。残りの学生時代はできる限りの経験をしていきたいと思います。

 最後に、代議士を含め大阪事務所の方々、そして東京事務所の方々には非常にお世話になりました。代議士は当選一期目の一年生議員として、今非常に重要な時期にあります。そんな時期にインターン生を受け入れてくださり、とても感謝しています。マナーや礼儀に問題があり、荷物になる可能性がある学生のインターン生を受け入れることによって、マイナスになるかもしれないというリスクがあります。しかし、積極的にインターン生を受け入れている代議士は素晴らしいと思いました。インターンシップはこれで終わってしまいましたが、後援会や選挙のお手伝いを積極的にしたいと思います。今度は自分が力になることができればと思います。重ね重ね、厚くご御礼を申し上げます。