Internship

インターン研修 角谷美加子

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<No.23>国際基督教大学教養学部国際関係学科4回生 角谷美加子

2ヶ月間のインターン生活で、衆議院議員渡嘉敷奈緒美事務所で政治・政治家についてのみならず、ビジネススキルや人生についてなど多様な事を学んできました。
中でも、「失敗を失敗に終わらせず、成功の基とする事。また、失敗を成功にするかどうかはその人のその後の行動次第」という先生からのメッセージは、私の心に強く残った意味の深い言葉でした。

 自分は就職活動生という身でもあり、この時期にインターンをするのは時間的にも体力的にも厳しく、他のインターン生よりも出席できる回数が圧倒的に少なかったという点が残念に思えます。しかし、今思えば、自分が就職活動中であったからこそ他のインターン生が学べない事を教えて頂けるという得点があったと思います。企業選考のエントリーシートなどについては、先生はお忙しい中、時間を裂いて添削をしてくれたり、親身になってアドバイスして下さいました。また、「自分の行動次第で失敗を成功にする」という先生の言葉は、非常に志望度の高かった企業の選考に私が落ちた時に頂いたもので、強く心に響きました。失敗を失敗として忘れてしまうのではなく、なぜ失敗したのかを考え、その後の成功に繋げていく事。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、忘れがちになってしい、実際にそれを行動にするにも強い意思が必要です。先生からこのような励ましの言葉を頂いてからは自己分析をやり直したり、自分の何が駄目だったのか考え訂正をしたり、人に意見を求めたりするようにしてきました。何度も同じ失敗を繰り返さないように対処していきたいと考えています。先生にはその他、生きるパワーを頂きました。何時も明るく、夢や自分のやりたい事に向かって突き進む先生の姿を見て、パワフルに、楽しみながら生きる事がどんなに素晴らしい事かを学びました。

 以上、ここで挙げたものは渡嘉敷奈緒美議員の下、インターンを通して学んだ事のごく一部ではありますが、これから人生を歩んでいく上で「失敗を基に成功する」をはじめとし、先生から教わった事を心に留め、何事も前向きに捉えて自分を高めながら目標に向かって突き進んでいく力を身につけていきたいと思います。就職活動の時期に無理して参加したインターンでしたが、この時期であったからこそ先生の言葉により深く共感し、素直に受け止める事が出来たのではないかと思います。まだまだ自分は就職活動の最中であり、近い将来に就職をも控えていますので、この2ヶ月間で学んだ事を役立てる日は近い事と思います。最後に、先生をはじめ、渡嘉敷事務所の皆様に、短い間ではありましたが貴重な体験をさせて頂き、本当に有り難うございました。心から感謝申し上げます。