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インターン研修

<No.20>早稲田大学2年 東恵理

あっという間の3ヶ月間だった。3月20日に、杉並区の和泉明店街に沖縄タウンがオープンするということで、私たちはとかしきさんと一緒に駅前でビラを配ったり演説したり、応援団のミーティングに参加したりとても充実した日々を過ごした。 20日に、沖縄タウンがついにオープンした。20日、21日には、オープニングイベント「うりずん祭り」が催され、2日間で1万6千人もの人の集客ができた。しかし、オープンするまで物事が順調に進んでいったわけでは決してなく、商店街の人たちと応援団の人たちの歯車がなかなか合わなくて、苦労したこともあった。初めてミーティングに参加したときは、「商店街の人VS応援団」という感じで、応援団の人が「こういう風にしたらどうか」という提案をしても、商店街の人たちは顔つきもどんよりとした感じで「そんなの予算がないから無理だ」と半ば諦めのような感じだった。こんなやる気のない感じで沖縄タウンは本当に成功するのかなと不安になったものだ。しかし、会を重ねてオープンに近づくにつれ商店街の人も、「なんとかしよう」という気持ちになってきたみたいで、しまいには商店街会長をはじめ、応援団に対していろんな商店街の人から感謝の言葉が飛び出すまでになった。3ヶ月前に比べオープン間際では、商店街の人たちの顔つきも本当にきりりとした顔になっていった。人の顔って気持ちしだいでこんなに良くなるんだと大変感激した。

沖縄タウン化計画は普通の町興しとは全く違うもので、地元商店街の人たちが自分たちでお金を出資して、行政からの補助金を断ち切り、株式会社沖縄タウンを設立した。誰か他の人を当てにするのではなく、自分たちで何とか運営していかなければいけないので、気持ちの面でも金銭的な面でもだいぶん他の町興しとは違う。今までの町興しのイベントというと、補助金をもらって有名な人を呼んだり、餅つき大会などのイベントをするだけでそのイベントが過ぎてしまえばまた元の活気のない商店街に戻ってしまう・・・というものが多かったと思う。しかし今回のうりずん祭りは、「商店街全体を沖縄の街にしてしまおう」とコンセプトを掲げ、イベントの内容も、沖縄一色にして「和泉明店街=沖縄の街」と定着させることに成功したと思う。

この、沖縄タウン化計画では、ボランティアの応援団の存在が不可欠だったと思う。和泉明店街を沖縄タウンとしてもう1回蘇らせようと沢山のボランティアの人たちが集まり成功させようと、自分の本職を忘れて頑張った。私は最後の2ヶ月しか関わっていないけれど、ボランティアの人たちの「沖縄タウンを成功させたい」と言うその思いだけで、ここまで来られたのはとても素晴らしいし、偉大なことだと思った。ボランティアだからもちろん報酬も手当ても何もなくて、正にやる気だけでここまで来られたのだ。普通だったら、お金の見積もりとかそんなことが気になってなかなか動き出せないそうだ。最後の打ち上げでは、みんな感動してわんわん泣いてしまった。選挙でも泣いたことのないとかしきさんまでも!沖縄タウン化計画に関われた私は本当に幸せだ。この計画に携われたこと、こんなにも熱い人たちに出会えたこと、そして和泉明店街を心から誇りに思う。これからもずっと、沖縄タウンを、そして商店街の人たちを応援して行こうと思う。

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