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インターン研修

<No.18>昭和女子大学2年 黒田麻友

友人からなぜお金がもらえないのに、そんなにインターンしているの?と言われたことがある。私は、楽しいから!!!と即答した。そう、インターンを通していろいろな人に出会い、いろいろな経験をすることができ、毎日がとても楽しかったのだ。そして、お金では、はかりきれないほどのものをインターンをして得たと私は確信している。この「出会い」と「経験」私を大きく成長させてくれた。

それが、凝縮されたのがまさに沖縄タウンであると思う。沖縄タウン化計画とは簡単に言うと「町おこし」の一例だ。寂れた商店街を活性化するために、商店街を沖縄の街にするのだ。その舞台となったのが和泉名店街。私も最初に訪れたとき、これには沖縄タウン応援団なるボランティア集団の存在が欠かせない。大きなプロジェトであるため商店街の人々を支える人たちが必要だったのだ。応援団は、とかしきさんやインターン生のほかにカフェのオーナーや化粧品会社の女社長、大学生、沖縄大好きな人などなど本当にさまざまな人で構成されていた。オープンした日は3月20日だったが、それ以前は毎週日曜日打ち合わせがあった。そこで、私は少し社会を見たような気がした。学校の授業でのそれぞれ調べたことを発表し、質問やディスカッションをするという生ぬるいものではなかった。商店街の将来を掛けたこととなのだから、とても当たり前のことだが。理想論や抽象的なことを言っていては前に進まないのだ。打ち合わせでは主に3月20日、21日のオープニングイベントについて話し合っていた。特に私は、初めて打ち合わせに参加したときのことを鮮明に覚えている。同じ大学生でありながら、商店街の人か次々の飛んでくる質問に的確に答え、自分の考えを整理し瞬時に分かりやすく述べている応援団がいたのだ。まだ、学生という立場でありながら社会にでている人たちと対等に話し合いができるということは今のわたしには、刺激的だった。

とかしきさんをはじめとして、自分と立場や環境が違う人たちと出会うことはとても大切であると思った。そこから、今まで全く知らなかった世界を垣間見ることができた。目標ができた。将来、こんなふうにイキイキと生きていきたい、そんな思いが自然と湧いてくる魅力的な人たちに巡り合えたことにとても感謝している。

また、街頭演説、議会傍聴など普段できないことも沢山経験できて嬉しかった。やってみなければ、辛いことも楽しいことも分からない。しかし、やり終えた爽快感はまさに格別だ。一生懸命ビラを配りなくなった時、沖縄タウンのクライマックスで皆でカシャーシを踊った時、嬉しくて楽しくてそれまでの疲労はすぐに吹き飛ばされてしまう。あっという間に、インターンが終り今はとても寂しい気分だ。インターンにどっぷりつかった大学2年の春休みは、私の財産になるだろう。

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