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インターン研修 加治木里紗

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<No.12>明治大学2年 加治木里紗

私は、自分の視野を広げたい、そして単に議員の仕事について知りたいという理由でインターンに申し込んだ。I-CASのマッチング会で、I 自ら様々な所へ出向いて声を聞く現場主義でいらっしゃること、II 企業で働いていた経験から、政治だけでなく、ビジネスの知識も兼ね備えていらっしゃること、III 何よりも私にとって最も輝いて見えた、ということから私はとかしきさんのもとでのインターンを希望した。とかしきさんの行動力、多彩な知識、その他何でも側で学びたいと思った。

とかしきさんのもとでインターンを始めて二ヵ月ほどになる。この二ヶ月は、期待を裏切らない、否、それ以上の経験をさせて頂いている。今までの主な活動は(1)沖縄タウンオープンに向けての準備(2)(沖縄タウンPRの)ビラ配り(3)議会傍聴である。以下それぞれについて述べていく。

(1)オープンに向けてのショップウォッチングでは、商店街の店を何軒かまわり、個々の店の方に直接お話を伺った。皆さん自分の考えを率直に話して下さったことで、自分が今までどれだけ商店街を「商店街」というぼんやりした枠の中で見ていたか思い知った。とかしきさんは、『街おこしは人おこし』とおっしゃる。今回のプロジェクトに関わらせて頂き、人を動かすにはすごくエネルギーが必要だと感じた。また、集団とみなされるものは、個々が薄れ、全体として評価されてしまいがちではあるが、個々との付き合いがあって初めて見えてくるものも多く、そのような付き合いは大切であると改めて思った。オープニングイベント企画については、私の友人(イベントに慣れている)数名が応援団として参加している関係で、全体のMT以外でも集まり、議論しながら案を出し合う機会も多くなった。ひとりで困ったときには、ゆいま〜る(助け合い)という精神で、いっそう絆が強くなった気がする。そして何よりも、応援団としての活動は、社会で活躍されている様々な分野の方々と近く接することができ、MTの進め方や、PR戦術などのノウハウは非常に勉強になる。経験、知識が浅い学生の私からするとなにかと刺激を受ける日々である。

(2)冬のビラ配りはきつい。ある寒い日の話:MT後、とかしきさんの次の用事までの時間が1時間強しかないことがあった。私が今日の街頭演説は時間も無いし無理なのでは?と思うなか、「一時間あるから街頭演説しよう」とおっしゃるとかしきさん。一瞬たりとも時間を無駄にしない精神はスゴイ!の一言だ。沖縄タウンへの愛を感じる。

(3)議会傍聴はまだ一度しか体験していませんが、進み方や区で問題になっていることなどがわかり、勉強になっている。

沖縄タウンオープンまであと1ヶ月をきった。商店街、応援団の皆様とともに、全力で取り組んでいきたい。そして、出来るだけ良いかたちでオープンが迎えられたらと願う。同時にインターンシップも最終報告会まで、約1ヶ月。貪欲にいろいろなことを吸収していこうと思う。