Internship

インターン研修 吉川耕平

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<No.06>早稲田大学2年 吉川耕平

これまでインターンシップに参加して様々な経験をしてきましたが、最も印象に残った事はとかしきさんの仕事のスタイルです。 底知れぬバイタリティや一緒に仕事している人を楽しませる雰囲気や、書ききれないほど様々な魅力をお持ちですが、最も印象に残った事は情報収集に際しての姿勢についてです。徹底した現場主義が印象的でした。何か興味を持った事があればすぐに現場に言って自分の足で歩いて自分の眼で見て情報を集める。そして現場にいて数多くの人と話す。会う人会う人と積極的にコミュニケーションをとり、生きた情報を手に入れる。本を読む事も大切ですが、(とかしきさんは非常な読書家でいらっしゃいます)実際現場に出て、自分で情報を集める大切さをとかしきさんから学びました。

とかしきさんの徹底した現場主義を見れた事がこのインターンシップの最大の収穫だと思います。私は考古学と人類学という二つの学問を学んでいますが、この二つはフィールドワークを重視する学問であり、とかしきさんの姿勢に大いに参考にして今後私の勉強に役立てていきたいと思います。このとかしきさんの姿勢は私の大学での勉強にも役立ちますし、これから社会に出て仕事をするようになってからもこの姿勢を自分のスタイルとして社会に出て行きたいと思います。