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インターン研修

<No.05>立教大学4年 岩楯さゆり

先日の最終報告会の際に提出したアンケートに、「今回のインターンに点数をつけると?」といった項目があった。私は「95点」という自己採点をつけた。あとの5点は最終報告会の発表の出来次第! そう思っていた。しかし今胸をはって120点!!と言える。満足のいく発表が出来、100点になった。そして9月28日・・・残りが加点された。インターンでの成長、とかしきさんの就活のご指導が実り、行きたかったマスコミ関係の内定をもらえたのだ。

私は大学4年生で、就職活動の身であった。夢や目標は漠然とあったが、なかなか結果をだせなかった。1,2年生にはまだ先のことで知らない人も多いと思うが、何十社も面接をし、大学4年の4月〜6月頃に決まるというのが一般的である。なので、マッチングフェアのあった7月に決まっていなかった私は周りと比べると「遅い」方であった。しかしマイペースな私は説明会で「とにかくおもしろそう」と好奇心に任せ申込んだ。周りの人からは「4年でインターン?」とか「就活はいいの?」と心配と変わり者扱いされた。そんな私だからこそ、ピンクのスーツに身を包み、マッチングフェアで1人パネルを使いながらプレゼンテーションをする「何かが違う」とかしき議員に、何かひかれるものがあったのかもしれない。後に、とかしき議員は議員になる前、資生堂で広報の仕事をしていたと知った。広報とはいわば、商品をマスコミ等に対し宣伝とは違う形でPRしていく仕事である。例えば、どうしたらある商品を広告ではなく記事としてとりあげてもらえるか、そのために長期的な戦略立てる、そういった仕事である。縁あって、その経験を生かし、マスコミを目指す私に「自分という商品」をどうPRしていけば良いのか指導してくださった。そういった概念を持っていなかった私にとって、最初のうちそれはまさに、「目から鱗」の衝撃であった。しかし、インターンが進み、自身も積極的に活動を続ける中で、だんだんその答えが見えてきた。

個々の経験について語ると何時間あっても足りないので今回は割愛するが、さびれた商店街を沖縄の力で活性化させる「沖縄タウン計画」、レジ袋についての様々な施策、議会でのパネルを使った提案etc・・・それらすべては杉並区をいかに良くし、その付加価値を高めるか、つまり「杉並ブランド」の価値向上にむけ長期的な展望を立て、最適な切り口から区民に知らせていく、そのプロセスであると感じた。それに向け自身も積極的に調べ提案し、実際に今回の議会で私の調べた名古屋の税未納者に対する施策を提案してくださった。このように杉並ブランドを考える中で、就職活動において自分のやりたいことは何で、それに向け自分をどういう切り口でPRしていけばよいのかが身についた。そして長かった就職活動のゴールとともに、将来のスタートに立てた。

I-CASとしてのインターンは終わってしまったが、とかしきさんの元でのインターンは再スタートさせたい。このような縁を与えて下さったI-CASには大変感謝しています。本当にありがとうございました

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